ベテランキャンパーに学ぶ!雨でもキャンプに行きたくなる魅力とは

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キャンプに出掛ける日、気になるのは天気予報ですね!

キャンプ場のエリアにもよりますが、山の天気は変わりやすいとか言われます。

よくファミリーキャンプをご一緒させていただいているベテランキャンパーのパパさんが、雨のキャンプを楽しまない手はないよ!と教えてくれました。

雨キャンならではの過ごし方や楽しむポイントを私の感想を交えながら紹介していきます。

 

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雨キャンのおすすめポイント

我が家は、夜から雨になり、明け方には晴れていたという天候でのキャンプ経験が数回あります。

事前に天気予報をチェックして、ばっちり雨予報なら予定をずらしたり、キャンセルしたこともあるほどです。

これはベテランキャンパーの間では常識ではないようです。

むしろ雨には雨の楽しみ方があるそうで、”雨キャン”の魅力を聞きました!

 

大人も子供も晴れの日には体験できない感覚刺激がたくさんあるという!

確かに雨音に声がかき消されるので、静寂を楽しむことができます。

普段のキャンプは、ワイワイと程よい距離感に人を感じますが、雨の日はキャンセルで空いたりと、よりプライベートな空間で過ごすことができますね。

タープやテントの下で静かに雨音を聞いたり、景色を楽しんだりと、自然を感じる贅沢な時間を過ごすことができます。

大切な家族や仲間とゆっくり語らうのもいいですね。

 

タープがあれば、雨でも焚火はできちゃいます

張り方を工夫したり、燃えにくい素材のタープを使用したり、またタープガードなる便利アイテムあるので要チェックです。

ベテランキャンパーは、タープは高く、焚火は小さく!を実践されていました。

雨の景色を堪能しながら、焚火を囲んでコーヒーをいただくなんて、一度経験すると嫌いじゃない自分に気付くはず!です。

 

子供たちは、雨なら“雨そのもの”を楽しむのもありですね!

・「雨を掴んでみよう!」と空に手を伸ばす
・「雨のシャワー!」と上を向く
・「コップに雨水貯まるかな?何分かかるか当てっこゲーム!」などなど

ネイチャーゲームなんでもありです。

雨の日の”土”のにおいを感じることや、雨だと虫がいない?という発見もあったり、子供に任せれば遊びも発見も無限です。

そして満喫するためにも、体温調節ができる衣服の準備と、レインコート&長靴はお忘れなく!

我が家の場合、たくさん遊んだ後は、定番の温泉です!!

雨の中、外でテントで寝るという非日常も子供たちにはちょっとした冒険になったようでした!

 

我が家の雨の日セレクト

ベテランキャンパーが一緒なら、雨キャンを楽しめる安心感がありますが、単独キャンプの場合は、小雨ならGO!など判断します。

あわせてキャンプ場選びとレンタル品をうまく活用することで、ちょっとハードルを下げましょう。

我が家には自前のタープがないため、雨が続く予報なら、屋根付きのBBQエリアがあるキャンプ場を選択します。

そしてテント泊なら、車の乗り入れが可能なオートキャンプ場を選びます。

駐車場とテントサイトが離れていたら、荷物を運ぶだけ濡れちゃいますよね。

そして、テント&タープはレンタルします!

撤収作業の負担を軽減しましょう!

コットもレンタルできたら完璧です。

地面からの高さが20~40cmほどのローコットは安定感があり、雨でも快適に眠れますよ。

我が家で買い足しを検討しているグッズの1つです。

もちろん近くの温泉も要チェックです。

雨だからこそ、最低限必要なものは何で、荷物はなるべく少なく、、とキャンプスキルが上がるとも言われています。

回を重ねながら、こなれてきている実感がまた楽しかったりするものですよ!

 一番手前が我が家のレンタルテントです

まとめ

雨の日のキャンプなんてやめておけばよかったー!とにならないように、晴れの日には経験できないたくさんの刺激があることを思い出していただけたらと思います。

そして便利グッズを借りるもよしテント泊にこだわらなくてもよし!

楽に!ゆるく!ご自身にぴったりの選択していただいて、ぜひ雨の日キャンプを満喫していただけたら嬉しいです。

雨の日のキャンプがまた格別!なんて言えるようなキャンパーになりたいものです。

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